




なつき「ふー、揃ったー!」
ひな「お疲れ様」
なつき「乗車券集めるのももちろん楽しかったけど、それ以上にこういう旅行みたいなのってすごくワクワクするよね!秩父とか初めてだったから何もかもが新鮮で…」
ひな「なつきって昔からそういうところがあるわよね。じっとしてられないっていうか」
なつき「だってだって、世界はこんなもんじゃないくらいにすっっっごく広いんだよ?わたし、大人になったらもっと色んな場所に行って色んな人と触れ合いたいな~…」
ひな「…なつきらしいわね」
なつき「ひなちゃんは?行きたくない?自分の知らないどこか」
ひな「ん……さあ、どうでしょうね」
なつき「えー、いいじゃん教えてよーっ!」
ひな「あ、ほら、早くしないと電車が出るわよ」
なつき「こらー!ごまかして先に行くなーっ!」
はるか「先日、幸手の権現堂に水仙を見に行ってきました」
みそら「月曜に雪が降ったせいかまだ下を向いて倒れてるものも多かったけど、ちらほら綺麗に咲いてるのもあったから少し写真も撮ってきたわよ」
はるか「市の観光協会ページによると見頃は2月上旬だそうですので、またタイミングが合えば行きましょう♪」
みそら「え゛、またあんな寒い中歩くんかい!?」
はるか「当たり前じゃないですか。それもまた醍醐味ってやつですよ~?」
みそら「…はるかってさ、時折意地悪だよね…」
はるか「むー…じゃあいいです。一人で寂しく行きますから」
みそら「あー!分かった分かった一緒に行くから!そんなことされたらゆっきーにぶっ飛ばされる!」
はるか「そうですよー。だからこれからもずっと一緒にいてくださいね、もう一人のおねえちゃん♪」
みそら「……はぁ…見た目は全然違ってもやっぱりゆっきーの妹よね、この子は…」
なつき「ちょっと報告が遅れちゃったけど、21日から東武鉄道と秩父鉄道の対象駅で『らき☆すた』×『あの花』記念乗車券が販売中だよ~」
はるか「東武鉄道エリアでは羽生・東武動物公園・春日部駅で『らき☆すた』の、秩父鉄道エリアでは同じく羽生と寄居・秩父駅で『あの花』の乗車券を取り扱ってます。また、6駅それぞれの乗車券に付いてる引換券計6枚と引き換えに『らき☆すた』×『あの花』デザインのクリアファイルもプレゼントしてますよ。是非ともコンプリートして下さい!」
みそら「乗車券は各駅10000枚用意してあるからだいぶ余裕はあると思うけど、油断してるとあっという間に3月終わっちゃうからね!思い立ったが吉日、行動は早めにね☆」……
ひな「事務的ね」
みそら「うっさい!」
みそら「まず、コレをこんなにした誰かって誰?」
ひな兄「俺コレ扱いっすかw」
かぐら「それが…わからないのです。ひとのねがいをかなえるほどの…」
みそら「あ、ちょっと待って!」
かぐら「?」
みそら「このまま続けると読者が読みにくくて仕方ないわ。こっちで変換する」
かぐら「…??」
ひな「何を訳の分からない事を…」
ひな兄「コイツはこーいうヤツだよ」
みそら「…おっけー。続けて」
かぐら「は、はい。えっと…人の願いを叶えるほどの力をお持ちの方であればわたくしも認知しているはずなのですが、それらしき方がいらっしゃらないのです」
ひな兄「なんだってさ。お前らくらいの女の子っぽい声が聞こえた気がしたんだけど、どういうわけかはっきり思い出せねーんだ」
はるか「はぁ…」
ひな兄「記憶操作ってヤツ?よく知らねーけどさ。まぁ、なんつーか…」
なつき「?何?」
ひな兄「…いや、なんかすげー懐かしいってか、他人って感じの声じゃなかった。…ような」
ひな「はっきりしないわね」
ひな兄「しょーがねーだろ。なんかその辺だけ頭の中にモヤがかかってんだよ」
はるか「何らかの理由で正体を悟られたくないのかもしれませんね」
ひな兄「うーん…」
みそら「とりあえず正体不明ってことね。そこが分かってればかぐらちゃんを通じて話できるのかなと思ったけど、そういうわけにもいかないみたいね」
かぐら「はい…お力になれず申し訳ございません…」
みそら「あー、いいのいいの。気にしないでって。それより次なんだけど…」つづく
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なつき「いや~、三が日も楽しかったね!」
みそら「遊びすぎて疲れて、昨日は死んだように寝たわよw」
はるか「さ、もう4日ですし、お正月気分はそろそろ抜いていつも通りにいきましょう」
なつき「は~い。というわけで、ただいまシネプレックス幸手で映画半券を使った『らき☆すた』のお年玉キャンペーンを実施中だよ!」
みそら「最高賞はなんと美水先生直筆のサイン色紙!新年早々特級のレアアイテム出すわね…」
はるか「この機会に、観たい映画がある方は是非シネプレックス幸手で!」……
みそら「映画といえば、今某『けいおん!』で半券集めてフィルムプレゼントって企画してるじゃない?」
なつき「あー、大当たりのシーンとかがオークションで物凄い高値付けてるよね」
みそら「そういう転売とかじゃなくて純粋にどうしても欲しいシーンがあるだけなんだけど、知り合いがそのために既に30回以上観てるんだよ」
なつき「さ、さんじゅう…?って、チケットだけ買って~っていう方法があるんじゃないの?」
みそら「いや、『それは自分のポリシーが許さない。チケットを買った以上はちゃんと観る!』ってさ。ほぼ1日1回のペースで観てるらしいよ…」
なつき「なんというか…これがこなたちゃんの言う『ひとえに愛だよ』ってものなのかな…?(苦笑)」
ひな「あけまして」

なつき&はるか&みそら「おめでとうございまーす!!」
なつき「きっと今頃はわたしたちも鷲宮神社に初詣行ってると思うから、予約投稿だよ」
みそら「どうせ年が変わった瞬間はネットも激混みだろうし、あえて30分ずらしてみた」
なつき「でも、時間がたつのってホントに早いよね~」
みそら「全くよ。特に20越えたらあっという間。気付いたらオバサンになってそうで怖いわー…」
ひな「心配要らないわ。どうせ私達年なんて取らないもの」
みそら「……そこぶっちゃけちゃダメっしょ……(苦笑)」
はるか「ともあれ、2012年もどうぞよろしくお願いします」
なつき&みそら「よろしくお願いしま~す♪」筆者ブログでも新年の挨拶と抱負書きました。
もてぎの鷲宮神社参拝記。
なつき「たぶんこれが今年最後の記事になりそう…。でも今回はそれにふさわしい(だろう)ネタを持ってきたよ!」
……
みそら「さあ、というわけで今日は仲間のみんなから出た色んな企画をご紹介!まずは『つながろう らき☆すた』ね」
はるか「これは一人ひとりが、手を繋いでいる『らき☆すた』キャラを絵馬に描いていって、それを繋げていくというとってもステキな企画です~♪」
なつき「…といっても口だけじゃピンと来ないだろうから、詳しくは発案者のSugar-and-Saltさんの記事を見てみてね。あ、追記もあるよ」
はるか「この方々は鷲宮神社だけでなく、全国を旅して色んな神社で絵馬を描いて奉納していらっしゃるんですよ。その数は既に数百枚に及ぶそうです。そう簡単に出来ることではないですよね…」
みそら「この企画のミソは『身内だけじゃなく、みんなに協力してもらわないと達成できない』ことじゃないかな?」
なつき「そうそう。だってこれの目標は『鷲宮神社の絵馬掛け所一周』なんだもんね!」
はるか「軽く計算してみましたが、1面埋めるにも10数枚の絵馬が必要ですので、それを6面全てとなるとざっと70枚=70人近い人数が必要かと…」
みそら「仲間内で絵描きを総動員したとしても全然足りないのよね。つまり画面の前のあなた!あなたの力が必要なの!」
なつき「企画開始は年越しの時だけど、その瞬間に一周させる必要はなくて、最悪次に絵馬を回収する1年後までに達成できればいいんだって」
みそら「むしろそうやって少しずつ手が繋がれていく様子が見たいわよね~」
なつき「うん♪」
はるか「この企画に賛同できる方、乗ってみたい方は是非ご参加下さい!」
……
なつき「次は『提灯行列』。これは鷲宮幸手の『らき☆すた』ファンサークル・幸民党さんの企画だね。新年を祝って、みんなで特製の提灯を持って歩くよ~」
みそら「正確にはそれと、『らき☆すた』の原作者である美水かがみ先生の生誕35年を祝うものなんだけどね。詳しくは幸民党さんの告知記事をどぞ。しかし本当に党首の彼の『らき☆すた』プッシュっぷりは徹底してるわ…」
なつき「だからこそ『らき☆すた』が好きなみんなも信じてついて来てるわけだし、わたしたちも安心してわたしたちの道を歩けるんだよ」
はるか「そうですね。あの方以上に『らき☆すた』による町おこしをファンの立場からリードできる人はいらっしゃらないでしょう。…本当に、凄い方です…」
ひな「自分勝手にやって周囲に迷惑掛けてばかりいるどっかの誰かさんとは大違いよね」
(…返す言葉もない…)
なつき「まぁまぁ…。とりあえず行列は門前通りを歩いていく予定みたい。30人くらいで結構目立つと思うから、見かけたらよろしくね☆」
……
はるか「最後は『らき☆すた アニメ2期署名ノート』です。これは記念日で出た案を幸民党さんが主導してる形になりますかね」
なつき「内容は名前の通り。『らき☆すた』アニメ2期をお願いします!!な気持ちを署名として集めてひとつの大きな力に!」
みそら「今のところ署名ノート設置場所はスタンプラリーAコース(鷲宮)のスナック記念日さんと、同じくBコースで鷲宮駅前の染谷商店さん。ただ、年末年始は鷲宮神社駐車場で行われる2012鷲宮初売の中の圭秋さんブースにも特別に置かれることになってるから、この機会にみんなも是非書いていってね♪」
なつき「現在署名総数約200名。でもまだまだ足りないっ!オラにもっと元気を分けてくれ!!」
……
みそら「ふぅ、こんなとこかな」
なつき「今年もあと2日で終わっちゃうね…」
はるか「本当に、色々なことがあった年でした」
ひな「来年はどんな年になるのかしらね」
なつき「…あれ、ひなちゃん珍しくノリがいいね?」
ひな「最後くらいは全員で締めた方がいいでしょう?…ただ、今回だけよ」
なつき「そっか。…ありがと。じゃあ改めて…と」
なつき「みなさん、今年も一年ありがとうございました!2012年もまた、よろしくお願いします!…せーのっ」


みんな「よいお年を!!」






